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快眠を得るために実施している事5選

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快眠を得るために実施している事5選

自分が快眠を得るために実施している、寝る前に実施していること3選をご紹介します。
快眠を得られないと自分の場合パフォーマンスがものすごく落ちてしまうため、ある程度研究をいたしました。
その中で効果が高かったものを紹介します。

01.足上げ

自分がよく行っているのは、あおむけに寝て、片足ずつ自分に向かってあげます。
これをちょっと痛いレベルで片足ずつ2回程繰り返すと、鼻づまりが解消されたり、とてもリラックスできて眠りにつきやすくなります。

なぜ、足を上げると治るのか

調べてみたところ、ヨガなどでも足を上げるポーズがあるそうで、
血液の促進効果や、リラックス効果があるそうです。
そのため、寝る前に行うと眠りにつきやすくなります。

知力空間
ヒトシ健康研究所

02.電子画面を見ないこと

これは定番かもしれません。スマホやPCの画面を見ないことです。

PCやスマホの画面では、光を出力するのに、青い光(ブルーライト)を使用しています。
このブルーライトとても光が強く、人間の脳は強い光を浴びると睡眠を促すホルモンが減少してしまうそうです。
そのため、寝る前には極力スマホやPCの画面を見ません。

03.寝る直前に水を飲まない

のどが渇いていない限りは寝る直前には水は飲みません。

脱水症状などが怖いかもしれませんが、その場合は体が欲して目を覚まします。
自分の場合は水を飲んだ際の尿意で、目が覚めて睡眠が阻害されるリスクが高いために
寝る直前に水は飲みません。その代わり朝目が覚めた時に真っ先に水を飲みます。

04.暖かい飲み物を飲まない

正確には”寝る直前には”です。よく寝る前に暖かい飲み物を飲むと聞くかと思いますが、
身体の体温が上がってしまうため良くないです。

人間が寝るためには体温が下がらなければいけないためです。
寝る2時間前等であれば暖かい飲み物を飲んだとしても、ちょうど体温が下がっているころなので、寝やすくなる効果があります。
なので、寝る2時間前くらいであれば暖かい飲み物を飲みます。

05.寝る前に運動をしておく

こちらも定番化と思います。軽くでいいので運動をします。

やはり人間的には精神だけではなく体も疲れていた方が睡眠の質が上がります。
自分の場合はほぼデスクワークで精神的な疲れのほうが大きいため、体を疲れさせるために腹筋や01.足上げ等を、息がある程度上がるまで実施します。5分しない運動で本当に眠りに落ちやすくなりますのでお勧めです。

結論

・ある程度運動をすること
・寝る前に電子画面を見ないこと
・寝る前に、のどが渇いていないなら水を飲まないこと
・暖かい飲み物は寝る2時間前まで
これが快眠を得るための自分の結論です。
特に01.足上げは結構お気に入りなのでお試しいただけたらと思います。

おわり

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